杏林大学医学部付属病院 一般コース|文化放送レジデントレビュー 医学生・研修医のための臨床研修レビューサイト|初期臨床研修から後期臨床研修まで検索できる!

基本情報|文化放送レジデントレビュー 医学生・研修医のための臨床研修レビューサイト|初期臨床研修から後期臨床研修まで検索できる!

プログラムの特徴

1. 必修科目は以下の通りです。
内科*(6ヵ月以上)、救急(4ヵ月以上)、麻酔科**(2ヵ月以上)、外科***(1ヵ月以上)、小児科***(1ヵ月以上)、産婦人科***(1ヵ月以上)、精神神経科***(1ヵ月以上)、地域医療(1ヵ月以上)
*将来内科領域に進みたい人、まだ将来進む領域を決めかねている人は、選択期間のうち2ヵ月を内科に回し、7内科(呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、血液内科、腎臓・リウマチ膠原病内科、神経内科/脳卒中科)すべてをローテートすることを強く勧めています。
**気管挿管をはじめ救命・全身管理に関わる知識・技能の修得のため、麻酔科2ヵ月を必修としています。
***必修の経験目標達成のために、外科、小児科、産婦人科、精神神経科を必修としています。必修の外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科の3科から1科を選択することとしています。

2. 研修開始にあたって、7ヵ月の選択期間を有効に利用し、個々の研修医の希望にフィットしたコース設計ができるようにプログラム責任者が助言します。

3. よりフレキシブルな研修計画が立てられるように、多くの科では1ヵ月単位以外に6週間(1.5ヵ月)の研修期間も認めています。

4. 有意義な研修を行うためには、研修開始の時点である程度将来の方向が決まっている方が望ましいので、学生の間に色々な情報を収集しておきましょう。

一般コース
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 麻酔科 麻酔科 麻酔科 麻酔科 外科 外科 救急 救急 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目
2年次 救急 救急 救急 救急 救急 救急 産婦人科 産婦人科 精神神経科 精神神経科 小児科 小児科 地域医療 地域医療 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目 選択科目

厚生労働省の定める必修科目である「内科(6か月)」、「救急(4か月)」、「地域医療(1か月)」の他に、選択必修科目となっている「麻酔科(2か月)」、「外科(1か月)」、「産婦人科(1か月)」、「精神神経科(1か月)」、「小児科(1か月)」をすべて必修としました。これにより、必修の経験目標をほぼ確実に達成できます。選択研修の期間は7か月です。この7か月を、将来進みたい領域にマッチする研修ができるようにプログラム責任者が支援します。

周産期重点研修プログラム
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 産婦人科 産婦人科 小児科 小児科 外科 外科 麻酔科 麻酔科 麻酔科 麻酔科 救急 救急 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科 内科
2年次 救急 救急 救急 救急 救急 救急 精神神経科 精神神経科 地域医療 地域医療 選択科目 選択科目 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科) 選択科目(原則として小児科または産婦人科)

厚生労働省の求めに従い、「周産期重点研修プログラム」も基本的なコンセプトは「一般コース」と同じですが、小児科あるいは産婦人科の研修期間を長くとり、この領域の研修が重点的に行えるようにしてあります。
原則として、2年目の選択研修のうち6ヵ月は小児科または産婦人科を研修します。

研修医の主な出身大学

卒後1年次の初期研修医数
61名 (男性 36名:女性 25名)
主な出身大学 川崎医科大学,久留米大学, 埼玉医科大学, 杏林大学, 帝京大学, 東邦大学, 聖マリアンナ医科大学, 東海大学, 金沢医科大学, 獨協医科大学, 藤田保健衛生大学,日本大学,岩手医科大学,山梨大学,宮崎大学,近畿大学,北里大学

卒後2年次の初期研修医数
55名 (男性 30名:女性 25名)
主な出身大学 川崎医科大学, 北里大学, 埼玉医科大学, 杏林大学, 帝京大学, 東邦大学, 聖マリアンナ医科大学, 東海大学, 日本大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学, 横浜市立大学,三重大学,久留米大学

研修環境>|文化放送レジデントレビュー 医学生・研修医のための臨床研修レビューサイト|初期臨床研修から後期臨床研修まで検索できる!

  • BLS講習

    BLS講習

  • 二次救命処置研修

    二次救命処置研修

  • 鏡視下手術院内認定講習会

    鏡視下手術院内認定講習会

  • 研修医向け勉強会

    研修医向け勉強会

カンファレンス

症例検討会や勉強会は各診療科によって週1~4回は行っています

プログラム終了後の進路

初期研修修了後の約8割が、当院での後期研修を選択します

採用選考
試験日程 2018年8月上旬
応募資格・応募書類 応募書類
1)履歴書 2)受験票・写真票 3)成績証明書(本学在学生・卒業生は不要) 4)写真3枚(5cm×4.5cm)
選考方法 学科試験および面接試験
学科試験は、国家試験の既出問題から出題されます。
応募締切 2018年7月中旬
採用人数 65名
処遇

【給与】
卒後1年次(月収/年収)
月収 242,000円/年収 -円
卒後2年次(月収/年収)
月収 252,000円/年収 -円

【手当】
1年目:時間外手当あり
2年目:時間外手当あり
【賞与】
1年目:なし
2年目:なし

【医師賠償責任保険】
任意

【宿舎・住宅】
あり
住宅補助 0円/月
宿舎 53,136円/月

【社会保険】
あり

【夜勤回数】
1年次 4回/月
2年次 4回/月

4週間のローテーション中に4~5回(5回を最大とする)

【休日・有給】
あり

  • 昨年実績
    61名
  • お問い合わせ先
    担当者名:東野雅子・吉田 望 電話番号:0422-47-5511 メールアドレス:kenshui@ks.kyorin-u.ac.jp